スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コクーン・ワールド ザ・ボードゲームの感想 その2



さて、その2です

前回期待してた方々も居て非常にもうしわけないのですが、きっと裏切るものになってしまうと思います、すみません



そんなわけで、ボドゲ会(ミスボド)に持って行くためにルールも確認しないといけないって事で、前回そっと閉じた蓋を開ける

ルールはほぼ公式プレイ動画で説明されていたので、確認することは少なかった

プレイ動画を見ていても思ったけど、原作要素はほぼナシ
確かに、特典の意味や背景なんかには多少あったけども…

ちょっと時間が無かったし、ダイスタワーの組み立ては現地でと思い出発

現地では原作の好きな人もいたりで、割と早いうちに立卓

で、プレイでダイスタワーを組み立てようとすると、どうもうまくパーツが抜けない

「切り込みが甘いなぁ~」とか気軽に思っていたら、他のプレイヤーさんに

『切り込みズレてて、うまく組たたないですよ、コレ』的な事を言われ

…………………………Σ (゜Д゜;)エッ

よく見てみると…ホントだ(写真一枚目)

う、う~ん、ま、まぁ組たたらないものは仕方ないよね………………うん

どうにか、気を取り直して、お皿だけ使ってプレイ開始

ま、まぁ、ダイスタワーはなくてもプレイはできるもんな……

そんなこんなで、ドタバタしたけどプレイ開始

プレイはわいわい言い合いながら、楽しく進んでいったのだけど、オレンジプレイヤーさんがダイスを振った時の事…

5と………これ3やな………(写真二枚目)

なんだかなぁ…コンポーネント酷すぎだろコレ

確認まったくされてないんだなぁ

大分テンション下がったけど、とりあえずシナリオ2までプレイして終了



全体として感想

ゲーム自体はそれなりにおもしろい

とはいえ、戦略性はあまりなく、運次第な部分が多い
まあ、双六と考えればそんなもんだう

原作要素って点については、ルールの背景のみで、ゲーム内にはほぼなし
「原作を知らなくても楽しめる」と言われれば聞こえはいいが、「原作を知っていてもこれといったところはない」のでは、なんだか原作付きの意味があまりない気がする

「原作を知っていればさらに楽しい」であってほしいと思う
じゃないと、「原作を知ってる人がとりあえず買ってくれるだろ?」って感じられちゃったりもする
もちろん、売り手側がどう思ってるかはわからない
あくまでも、そう感じられてしまうってだけ

そして、最後にコンポーネント
酷かったです
確かに、自分が買ったのがたまたまエラー品が2つも入ってたってのはあるのだけど

それ以外にも前回書いた、駒の数に安っぽいプラスチックのタイル
マップタイルも8枚すべてバラバラでズレやすいし、ダイスタワーの受け皿部分も垂直になっていて少し広いテーブルを使っていてダイスタワーからの距離が遠いと出目がすぐに見えなくなる

それに、箱絵に出ている、マーニーやリィズのシールはなく、登場人物ではないようなキャラが付いているのもどうなんだろうと思った

GH13が結構良かったのもあって、余計に酷く見えた

正直このゲームは人を買うにはおすすめできない作品と言わざるを得ない状況でした

ダイスタワーも使えないし、ゲーム会に持って行くことはないだろうな、きっと



そんなこんなで感想でした

作品が好きだからこそ、言わずにはいられなかったと、ご理解いただければ幸いです

コクーン・ワールド ザ・ボードゲームの感想 その1

まず、読む前にコレを書いてる人間は、ファイブリアシリーズを当時から読んでいて、ガープスコクーンやら、ノベルシリーズも買っている、復刻版のサイン会にも行った、ぐらいには好きです
SNEについても、SW2.0やGH13なんかも好きでプレイしているって事を頭の片隅に置いておいていてほしいです

----------------------------------------



コクーン・ワールド ザ・ボードゲームを購入しました

SNEのプレイ動画を見てパーティーゲームとしてワイワイやるのにはいいかなって感じ

で、買ってきてとりあえず、準備も必要だろうってことで、プレイする前に開封

まず最初の感想は、「スポンジ大きいな」

まあ、ダイスタワーをそのまましまえるようにしてるんだろうなぁ

その次に思ったのは、「シール多いな、それにこのプラスチック板…」

プレイ動画で、白いカードみたいなの使ってたけど、プレビュー版なのかと思ってたけど、製品版だった…
GH13との差が…

まあ、仕方ないよなってことで、タイルにシールを貼る

で、最後にキャラクターコマ

1、2、3、4、5…アレ?
ウィブ、ソアラ、タリア、イシュカ、ピコ、スラン…
1、2、3、4、5、6…
駒は…5色5個…欠品?
説明書を確認するも、「5個」という記述が…

えっ、どういう事だ…何がどうなっているんだ…
…………………………
イシュカ…ごめん…

とりあえず、イシュカ以外のシールを張り終えて、そっと蓋を閉じた
テンションだだ下がりだ

つづく

TRPGあれこれ

とりあえず思ったことを適当に書いてみる

・TRPGは

基本的には一人で遊ぶものではなく多人数で遊ぶもの

まあ、ソロプレイが出来るものもあったりはするけども

そうするとみんなが楽しく遊ぶには、やっぱり、コミュニケーションをとらないといかんと思う

・冒険者って

ファンタジー世界が舞台のTRPGによく登場する「冒険者」

自分の中では、「自身の命を賭け金に、勝負するアウトローな人々」と言うイメージ

それも、どんな勝負をするかもわからない

だから、パーティーを組み、皆で分担しどんなことにでも対応できるようにして、勝率を上げるし、策を練って損害を少しでも減らす努力をする

そんな存在だと思っている

・自分のキャラ作成方針

キャラ作成をするとき、自分は穴埋め的なキャラクターを作ることが多い

それは、上に書いたように、どんな事にでも対応できるようにしたいと思っているからってのが一つ

もう一つは、やりたいことをやってもらいたいと思っているから

最後の一つは、そういう立ち位置に居れば、活躍の機会もあるから

そしてそれを楽しいと思っているから

こんな事を毎回やるようなのは、珍しい存在だっていうのは、自覚してます

・キャラ作成時

やっぱり、相談は必要だと思う

敢えて、相談しないって遊びをするのでなかったらね

相談ばかりで、話が進まないって事もあるかも知れないけどさ

何も言わずに作り始めたり、みんなが「コレコレやります」と宣言するだけして、作り始めたら、何か自分勝手なイメージもあるし、バランスなんかも取りにくいしさ

まあ、そんな細かいバランスなんて気にしなくても、良いじゃんと言われればそれまでなのだけどね

ただ、似たようなキャラが被ってしまうと、活躍の場も減ってしまうような気もするのだけどねぇ…

一声、「こんなキャラ作りたいんですが、どう?」と声をかけるだけでもだいぶ違うと思う

それを聞いて、キャラづくりの方向性変える(大小あると思うけど)人もいるだろうし

そうすれば、どちらも活躍の場が出てきたりすると思うんだけどなぁ

別に俺みたいなキャラメイクを人に求めたりするつもりはないしさ

・居眠り

疲れてしまっていても、どうしても遊びたいってのは、わからんではないけど…

ただ、それ同卓でやられると、テンションだだ下がりなんだよねぇ~

もし、自分がGMの時にやられたら、やる気なくすよなぁ…

want to be needed

ワンピにベビー5ってキャラがいる

必要とされたいと思い、頼みを断れない女性キャラ



あんなに、激しくはないが『必要とされたい』そんな気持ちは強い

バランス崩したのも、そんなことが原因ではある



今の現場が、今月までで終了する

もちろん、協力会社として現場に入っているわけだから、作業量なんかの問題で作業者を減らしたりするのは、仕方ないのは十分理解している…んだけど

なんか、心の奥の方で、俺個人が「必要とされなくなった」みたいなものが、もやっと沸いて出てくる

他にもいろいろあったけど、そんなのが、原因で心のバランスが崩れてしまったのよね

誰かに「必要とされたい!」という願望

TRPGのキャラ作成で穴を埋めるようなキャラ作ったり、モンハンで広域片手剣装備作ったりするのは

必要とされたい、役に立ちたい

そんな願望の現れなんだろうな





必要としてくれますか?

祭りの後の寂しさ?

n.u.のワンマンライブ、イブイブでGO!2014終了~

今回も楽しいライブだった!

なのだが…クリスマス前のライブってのもあり、クリスマスソングやラブソングも多目…

微妙にてゅらいorz

助けて、サンタさん!www


まあ、冗談はさておき、楽しいライブでした

しかし、このライブが終わると、もう今年も一週間しかないんだよなぁと思う

実感ねぇ~なぁ~

そいや、来年未年ってことは、オレ年男か…

色々やべーな…
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。