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コクーン・ワールド ザ・ボードゲームの感想 その2



さて、その2です

前回期待してた方々も居て非常にもうしわけないのですが、きっと裏切るものになってしまうと思います、すみません



そんなわけで、ボドゲ会(ミスボド)に持って行くためにルールも確認しないといけないって事で、前回そっと閉じた蓋を開ける

ルールはほぼ公式プレイ動画で説明されていたので、確認することは少なかった

プレイ動画を見ていても思ったけど、原作要素はほぼナシ
確かに、特典の意味や背景なんかには多少あったけども…

ちょっと時間が無かったし、ダイスタワーの組み立ては現地でと思い出発

現地では原作の好きな人もいたりで、割と早いうちに立卓

で、プレイでダイスタワーを組み立てようとすると、どうもうまくパーツが抜けない

「切り込みが甘いなぁ~」とか気軽に思っていたら、他のプレイヤーさんに

『切り込みズレてて、うまく組たたないですよ、コレ』的な事を言われ

…………………………Σ (゜Д゜;)エッ

よく見てみると…ホントだ(写真一枚目)

う、う~ん、ま、まぁ組たたらないものは仕方ないよね………………うん

どうにか、気を取り直して、お皿だけ使ってプレイ開始

ま、まぁ、ダイスタワーはなくてもプレイはできるもんな……

そんなこんなで、ドタバタしたけどプレイ開始

プレイはわいわい言い合いながら、楽しく進んでいったのだけど、オレンジプレイヤーさんがダイスを振った時の事…

5と………これ3やな………(写真二枚目)

なんだかなぁ…コンポーネント酷すぎだろコレ

確認まったくされてないんだなぁ

大分テンション下がったけど、とりあえずシナリオ2までプレイして終了



全体として感想

ゲーム自体はそれなりにおもしろい

とはいえ、戦略性はあまりなく、運次第な部分が多い
まあ、双六と考えればそんなもんだう

原作要素って点については、ルールの背景のみで、ゲーム内にはほぼなし
「原作を知らなくても楽しめる」と言われれば聞こえはいいが、「原作を知っていてもこれといったところはない」のでは、なんだか原作付きの意味があまりない気がする

「原作を知っていればさらに楽しい」であってほしいと思う
じゃないと、「原作を知ってる人がとりあえず買ってくれるだろ?」って感じられちゃったりもする
もちろん、売り手側がどう思ってるかはわからない
あくまでも、そう感じられてしまうってだけ

そして、最後にコンポーネント
酷かったです
確かに、自分が買ったのがたまたまエラー品が2つも入ってたってのはあるのだけど

それ以外にも前回書いた、駒の数に安っぽいプラスチックのタイル
マップタイルも8枚すべてバラバラでズレやすいし、ダイスタワーの受け皿部分も垂直になっていて少し広いテーブルを使っていてダイスタワーからの距離が遠いと出目がすぐに見えなくなる

それに、箱絵に出ている、マーニーやリィズのシールはなく、登場人物ではないようなキャラが付いているのもどうなんだろうと思った

GH13が結構良かったのもあって、余計に酷く見えた

正直このゲームは人を買うにはおすすめできない作品と言わざるを得ない状況でした

ダイスタワーも使えないし、ゲーム会に持って行くことはないだろうな、きっと



そんなこんなで感想でした

作品が好きだからこそ、言わずにはいられなかったと、ご理解いただければ幸いです

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